年末年始・繁忙期前に買っておきたい!インフル・新型コロナ検査キット

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8chunmama

こんにちは。8chunmama(はっちゅんママ)です。

 冬本番。
 インフルエンザの流行が例年より早く始まりましたが、皆さんはお変わりありませんか?

 これから忘年会・帰省・新年会と人が集まるイベントが続く時期。
インフルエンザ・新型コロナに対する警戒心が薄れてしまいがちかもしれません。

 しかし、年明けからは1月年調・納期の特例・法定調書・償却資産申告書・・・と繁忙期が続くので、感染は何としてでも避けたく、自宅療養期間や看病のための欠勤も最小限に留めたいもの。

 そこで、今回は、年末年始や連休中にかかりつけ医が休診時のために自宅に常備しておきたい、インフルエンザと新型コロナの抗原検査キットをまとめてご紹介します。

※こちらは医療関係者の執筆記事ではありません。(税理士ママが書いています。)インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症や風邪症状については、医師等の専門家にご相談ください。

目次

とりあえずの登校・出勤が招くこと

 夕方からなんとなく喉の調子がおかしい。
 子どもが元気にしているが、鼻水を出している。
 でも、大丈夫だろう。
 だって、今日は休めないし。
・・・と思って子どもを学校に送り出したり、出勤してしまい、結果、実はインフルエンザや新型コロナウィルス感染症だった、なんてことはありませんか?

 そうやって、休めない「今日」を出勤できたとしても、無理に登校させた・出勤したことで周囲に感染させたときに起こる悲劇があります。

 それは、「子どもの出席停止」からの、遅れて「学級閉鎖」!
 子どもが“流行の最先端”をいっていた場合、仕事を休む期間はトータルで最大10日間くらいになることがあります。
 学級閉鎖中は大きなお子さんで完全に治癒していればお留守番をさせられるかもしれませんが、お子さん自身の自宅待機中は異常行動を起こさないように常に傍にいる必要があります。
 家の中で元気を有り余らせているのに、仕事を休まないといけない、という状況は、繁忙期には避けたいものです。

 また、発熱した日を0日目として出席停止期間を数えるので、日付が変わる前に子どもの発熱兆候を把握できるのと、夜中や朝になって分かるのとでは登校可能日が1日変わります。
 休む日数が最小限で済むように、子どもの体調変化への注意も必要です。
 風邪症状のある大人が無理して出勤して、周りの複数人にうつしたら、先行して感染していち早く復帰した自分自身が、休んだ人の分の仕事をこなさないといけない場合もあります。

 私は、大人(私か夫)が発熱したといったら、インフルエンザか新型コロナだ、くらいの気持ちでいます。

 周りの感染症の流行状況を把握し、風邪症状が出たら無理をせず大事をとってください。

 そして、たとえ結果的に「ただの風邪」であっても家庭内感染しないよう、室内でもマスクをし、寝室とタオルと食事時間は分けるようにしましょう。

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タオルを分けるのは本当に大事!

検査キットの使いどき~我が家の場合~

 我が家では新型コロナウイルス感染症が第5類感染症に移行して以降は、インフル・新型コロナの両方を検査できるキットを過去に2回使ったことがあります。
 医療従事者ではない私の個人の見解ですが、両方調べられる検査キットを使うかどうかの判断は

①インフルエンザの心当たりあり→医療機関が開いているなら直接受診

②新型コロナの心当たりあり→平日でも受診前に検査キットを使用

③大人が発熱、なんの心当たりもなし→まず検査キットを使用

④子どもが発熱、翌日も発熱でぐったりしている・夫が不在→まず検査キットを使用

⑤子どもが発熱したが歩ける・夫が在宅→発熱後48時間以内に受診可能なら受診

です。
 今は感染疾患も個人情報で学校での蔓延具合も不透明になりがちなので、自治体の感染者動向の情報を開示しているサイトを参考にして「心当たり」に含めています。
 私の家族は基礎疾患を持っていないので、新型コロナウイルス感染症で発熱・鼻水程度であれば自宅で自己免疫力だのみの療養でいいと思っています。
 コロナか普通の風邪だと分かれば、しんどい思いをして発熱外来に行き、専用のコンテナの外(屋外or自家用車内)で待つなんてことはしません。
 咳が湿った咳(痰・後鼻漏によるもの)が乾いた咳になるなど症状が悪化すれば、夫が仕事を休むなどの調整後に医療機関を受診する方針にしています。

 私がペーパードライバー(前回の運転は12年以上前)で、すぐそこにあるかかりつけ医までの道もおそらく命がけのドライブとなります。
 なので、夫がぐったりしていたら、インフルエンザではないことを祈って検査をするのみです。
 (インフルエンザだった場合は、どうにかして発熱外来に行きます。)

 子どもは何に感染したかで出席停止か通常の欠席かの違いがありますし、インフルエンザだったら早目の投薬で楽にさせてやりたいので、上記④と⑤になります。
 子どもの場合、マスク生活で免疫の獲得が遅れていて、インフル・コロナのどちらでもない風邪でも症状をこじらす場合があります。
 インフルではないと分かって3日経っても対症療法の薬で症状が軽快せず、咳が鼻水等に対する反射からカラ咳になったことがあり、そのときは再度受診してレントゲンと血液検査をし、抗生剤を処方してもらって症状が良くなったことがあります。

 特に小さなお子さんは自覚症状を的確に表現できないことが多いので、大人よりも慎重な判断が必要になってくると思います。

確実性を重視!信頼のおける医薬品の「一般用」

 さて、本題の抗原検査キットについてです。

 一般用の抗原検査キットは第一類医薬品ですので、薬剤師さんの説明を受けなければ購入することはできません。
 薬剤師さんが常駐している実店舗(条件を満たせばドラッグストアにもあり)か、
 ネット通販で薬剤師さんと「1ターン程度のメールやりとり」等のあと発送という選択肢となります。

 ひとり暮らしや家族の同時発症など、実店舗に行ける人がいない場合も多いので、事前に少なくとも1セットは購入しておくのがよいと思います。

 使用期限が1~2年ありますので、納得できる使用期限であるかを確認してから購入してくださいね。

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2回目は夫の急な発熱でしたが、買い置きしておいて助かりました。

Amazonは配送システムの都合なのか、一般用の抗原検査キットの販売が見つかりませんでした。

楽天は「最強翌日配送」の対象地域であれば、最短翌日に受け取ることができます。


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 ↑事前にストックしておくのが一番ですが、年末年始に発症したときに年中無休は心強いですね。

風邪症状は毎回検査したい!コスパ優先なら研究用

 最初は研究用の販売がなかったため、連続して1回分2,000円以上する一般用を買った我が家でしたが、今はインフル・新型コロナの検査キットにも安価な研究用が発売されています。
 「研究用」ですので、本当は感染しているのに陰性の結果が出る等の精度のリスクはありますが、検査できるものとして検査をするかどうかを迷うくらいであれば、お手頃価格のもので気になった都度検査をするほうがよい場合もあるでしょう。
 また、メーカーが年々改良していますので、小林製薬(2025変異株対応、5分で判定のもの)など、昨シーズンより精度が上がっているものもあるようです。
 何も買わないでいるより、お守り代わりに家に備えておいたほうがよいかもしれません。


まとめ

 今回はインフルエンザと新型コロナの検査キットをご紹介しました。
 もし検査をして陽性反応が出たら、休日診療の医療機関を受診する・軽症でも人とは合わないなどの対応をお願いします。
 また、偽陰性(本当は罹患しているのに結果が「陰性」と出ること)もあるので、発熱後何時間以降に検査をするのか、どのような方法で検体を採取するのか、説明書をよく読んで使用してくださいね。

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